殿堂入り者

大畑大介
平成30年度
大畑 大介(ラグビー)

1975(昭和50)年11月11日生
大阪市城東区出身。東海大仰星高校,京都産業大学卒業。小学生のときに大阪ラグビースクールでラグビーを始める。ポジションはウイング。
主将として京都産業大学を率い,全国大学選手権大会等で活躍。卒業後,神戸製鋼入社。オーストラリア,フランスのクラブチームでもプレー。
大学生の時に選出されて以降,日本代表でも活躍。2004年,2006年には日本代表主将を務める。
2011年に現役を引退。
2016年にワールドラグビーから「ワールドラグビー殿堂」として表彰される。日本人では坂田好弘氏に次いで2人目。2013年にラグビーワールドカップ2019アンバサダーに就任。