殿堂入り者

平成26年度
大村 加奈子(バレーボール)

1976(昭和51)年12月15日生
京都市立梅屋小学校,滋野中学校,府立北嵯峨高校出身
小学5年生時にバレーボールを始め,北嵯峨高校では,春高バレーにおいて同高初のベスト4進出(3位)に貢献。1995年にダイエーオレンジアタッカーズ(現:久光製薬スプリングス)に所属し,Ⅴリーグ優勝・黒鷲旗大会優勝など多くのタイトルを獲得。また,全日本代表として2度のワールドカップ及び2004年アテネ,2008年北京オリンピックに出場。2008年にはⅤリーグ出場試合が230試合となり,長期活躍選手として表彰される。
2010年4月から母校である北嵯峨高校に赴任し,保健体育教諭として教鞭を取る傍ら,女子バレーボール部において後進の育成に励んでいる。