殿堂入り者

平成27年度
作本 信夫雄(バスケットボール)

1948(昭和23)年6月25日生
洛南高校出身。中京大学卒業後,母校のバスケットボール部コーチに就任。1989年から同部監督及び国体京都府少年男子監督を務め,監督就任後25年間でインターハイ,選抜優勝大会,国体において合計10度全国制覇。洛南高校を日本一の強豪校に育てるとともに,同高校から「竹内公輔・譲次兄弟」,「辻直人」,「比江島慎」,等多数の日本を代表する選手を輩出した。                                                                        「京都ハンナリーズ」の支援にも尽力するほか,京都バスケットボール協会の強化部長,副理事長・副会長を務め,京都のバスケットボール界の普及と発展に貢献した。