ラグビーワールドカップ2019日本大会成功祈願の集いが開催されました!

6月17日(月),ラグビーワールドカップ2019日本大会成功祈願の集い(トロフィーツアー)が,関西ラグビー発祥の地である 下鴨神社 糺の森 雑太社(さわたしゃ)前にて開催され,大会関係者をはじめ,100人を超える方々が参加しました。
 
ラグビーワールドカップの王者の証「ウェブ・エリス・カップ」を前に,大会アンバサダーの元日本代表 元木由記雄氏からは「ラグビーが日本に根付くことが非常に大切。エリス・カップをリーチ・マイケル(主将)に掲げてほしい。皆さんには,世界一熱いサポーターになって大会を盛り上げていただきたい。」と呼び掛けました。
 門川京都市長からは「大会期間中,支援京都委員会と連携し,京都駅付近に臨時案内所を設置するとともに,期間限定のおもてなしキャンペーンを実施し,大会に合わせて入洛される皆さんに最大限のおもてなしに努めてまいる。」との挨拶がありました。
 
京都市では,市役所庁舎の工事壁面に,大会スポンサーのキヤノンが手掛けるキヤノンウォールプロジェクトの一環として,大会情報などを掲載したボードを,大会閉幕の11月2日まで設置しています。是非,御覧ください!