<第29回市民スポーツフェスティバル>第53回京都市バレーボール祭の開催について

この度,京都市では,京都市体育振興会連合会との共催により,第53回京都市バレーボール祭を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
 この大会は,第29回市民スポーツフェスティバルの一環として,市内の各地域の体育振興会から44チーム,約400名の女性選手が参加し,京都市スポーツ推進指導員による審判の下,「市民ルール」により試合を行います。
参加チームは各2試合を行い,2勝したチームを優秀チームとして表彰します。
 
 

 
 
1 日  時   平成29年8月27日(日) 午前9時 ~ 午後3時30分
 
・ 開 会 式  午前9時~
・ 競技開始  午前9時30分~
 
 
2 会  場   ハンナリーズアリーナ及び市民スポーツ会館
         (京都市右京区西京極新明町1番地 ほか)
 
 
3 参加規模   チーム(監督・選手) 44チーム(約400人)
         役員・審判等     約100人
 
 
4 主  催   京都市,京都市体育振興会連合会
 
 
5 主  管   京都市スポーツ推進指導員会
 
 
6 後  援   公益財団法人京都市体育協会,京都新聞
 
 
7 協  力   公益社団法人京都府柔道整復師会
 
 
<昨年の写真>

 
 
(参考)
■ スポーツ推進指導員会について
  地域におけるスポーツの実技指導・普及活動等,地域の身近な指導者として市民スポーツの普及・振興を図る活動を行っている。
 なお,「スポーツ推進指導員」とは,スポーツ基本法第32条第1項に定める「スポーツ推進委員」について,スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整という役割とともに,スポーツ実技の指導についても重要な役割であることから,この実態を反映し,平成26年4月1日から本市独自の通称として設定したものである。
 
 
■ バレーボール「市民ルール」について
  京都市では誰もが気軽にバレーボールに親しめるよう,昭和40年に,京都市体育振興会連合会の協力により,9人制ルールの長所を多く取り入れた6人制バレーボール用の「市民ルール」を制定した。
特長として,以下の点が挙げられる。
・ 6人制であるため,9人制と比べてチームが編成しやすい。
・ 21点を先取したチームがセットを取得し,3セット中2セットを先取したチームが勝者となるため,通常の6人制と比べて試合運びがスピーディーである。
・ 守備(攻撃)位置はローテーションしないため,通常の6人制と比べてルールが明快である。