坂田好弘氏をはじめとするラグビーのレジェンドの皆さんによる対談及び  日本代表戦パブリックビューイングを開催しました!

5月6日,同志社大学今出川キャンパスの寒梅館ハーディーホールにおいて,第一部として「京都スポーツの殿堂」に殿堂入りされている坂田好弘氏をはじめとするラグビーのレジェンドの皆さん(大畑大介氏(京都産業大学卒),大西将太郎氏(同志社大学卒),村上晃一氏(鴨沂高校卒))による対談が行われ,第二部では,引き続き4人が生解説を行う「ラグビー日本代表対香港代表戦」のパブリックビューイングが行われました。
当日は,600人の市民等が訪れ,対談では,日本が世界に誇るラグビーのレジェンドの皆さんの学生時代のエピソードや社会人チームへの入団の経緯,ラグビーに対する熱い思いが語られ,真剣な話の中にもここでしか聞けない話に,会場からは時折,笑い声も起こっていました。
パブリックビューイングでは,大型のスクリーンを使用し,レジェンドの皆さんによる生解説の他,ラグビー初心者にもわかりやすいルールの説明,試合中の選手の心境,これからの日本代表への期待などが話されました。
会場にはユニフォームを着たラグビーファンはもちろんのこと,子どもから高齢者までの幅広い年代や,親子連れ,女性の姿も多く見られ,レジェンドの皆さんの話に食い入るように聞き入るなど,参加された方はそれぞれ楽しまれていました。
また,休憩中には,坂田氏に話しかけるファンの方もおられ,坂田氏は快くサインに応じるなど,「京都スポーツの殿堂」の伝道事業を通して新たなラグビーファンの開拓やますますの魅力発信に努められました。